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バイタライトとは?
|バイタライトとは?|各種光源の分光分布|バイタライトの特長|スペック定格表|
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 バイタライト®は、自然光による光環境を屋内のどんな場所にも容易に再現することをねらいとして商品化された“フルスペクトル”蛍光ランプです。

 長年ご好評をいただいたフルスペクトル蛍光ランプ「トルーライト」の生産設備は、このたび、米国光源メーカー、ライトソーシズ社(LS社)に引き継がれ、商標も新たに「バイタライト」蛍光ランプとして、欧州(ハンガリー)の新工場で生産が開始されました。

 バイタライト®は中近紫外線から可視光線にかけて、CIE(国際照明委員会)が標準化した平均正午の太陽光(色温度:5500K,CIE昼光)の分光分布に非常に近似するよう設計されています。また、電気→光エネルギーの変換効率を向上させるため、ガラス管にネジレ加工をほどこしています。 >>TOP

■各種光源の分光分布
上の4つのグラフは「屋外自然光」「バイタライト®」そして普及率の高い「昼光色蛍光ランプ」「白色蛍光ランプ」の分光分布図です(各波長域の相対エネルギーを平均化して表しています)。 グラフ1
グラフを比較すると、バイタライト®の光は中近紫外線(白い帯の部分:波長290〜380nm)、可視光線(紫〜赤の帯の部分:波長380〜700nm)の両領域において、その分光分布が自然光に最も近い特性を持っていることがわかります。 グラフ1
CRI(演色評価数:物体の色が太陽の下で見た場合とどの程度同じに見えるかを表す数値、平均演色評価数Raと同じ)も自然光のCRIが100に対してバイタライト®は94と最も太陽光に近い特性を持っています。[注]2007年10月より、バイタライトのCRIは91から94へ向上しました。 グラフ2
バイタライト®は、生物の健康と安全に重大な影響をおよぼす中近紫外線を太陽光と同じような割合で放射します。紫外線の割合が太陽光と同じとは言え、バイタライト®の光エネルギーは屋外の太陽光の光エネルギーに比べ非常に微弱であるので、日焼けの心配はありません >>TOP グラフ3
バイタライトの特長
物がよく見える、目が疲れない、
まぶしくない、だからストレスをやわらげます。

長時間の精密作業・パソコン業務・工場・事務所・勉強部屋などに・・・

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自然の色調がクッキリあざやかに見える、
室内の色問題を解消します。
蛍光体を含む物体であっても屋外で見たときと同じ様に見えます。

生鮮食品売場・レストラン・アパレル・印刷・歯科義歯色合せなどに・・・

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可視光線だけではなく動物の成長に大切な中近紫外線が
自然光と同じ割合で出ています。
[注]日焼けしません

動物園・ペットショップ・畜産業・室内園芸・植物工場などに・・・

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24000時間の長寿命! (40Wの場合。一般40Wの2倍以上)

交換作業の人件費・産廃処分費用などの大幅な節約が可能です!
屋外の袖看板やランプ交換が困難な場所に最適です! >>TOP

バイタライトおよびトルーライト定格表
■価格表はこちらです。
品名
型番
定格電力 点灯方式 管長
(mm)
管径
(mm)
初期光束
(lm)
演色
評価数
色温度
(K)
定格寿命
(hrs)
バイタライト
3826EX-LS
(旧1308)
40W ラピッド
グロー兼用
1198 32.5 2200 94 5,500 24,000
バイタライト
3777
20形18W グロー
スタート
580 32.5 850 94 5,500 20,000
トルーライト
1320
15W グロー
スタート
436 25.5 610 91 5,500 15,000
※上記定格値は2008年5月現在のものです。予告なく変更することがあります。
※40Wおよび20形18Wの商品名はバイタライトですが、15Wの商品名はトルーライトです。
※バイタライト40W太管(管径38mm)およびトルーライト20形18Wは販売終了しました。
※バイタライト40W(管径32.5mm)の型番が1308から3826EX-LSへ変更されました。
※上記ランプはすべて、ガラス管にネジレ加工を施したツイスト管です。
※バイタライトおよびトルーライトは点灯中ランプ下部に微小な斑点が発生し、ランプ両端が黒ずんで見えることがありますが異常ではありません(長寿命の結果おこる現象です)。 >>TOP
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