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バスキングバイタライト

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 (価格表)

バスキングバイタライト

■ バスキング・バイタライトは爬虫類に必要な熱と光を放射します
野生の爬虫類は日光浴をするのが日課です。変温性であるため、体温が環境によって変化してしまうからです。暖気を失うと爬虫類は動かなくなり、餌も食べず、反応がなくなります。例えば、多くのトカゲ類では周囲温度27℃程度が適温で、許容範囲は24〜29℃といわれています。

■ バスキング・バイタライトの特長

(1) 反射鏡の"集光効果"とネオジウムの"フィルター効果"
バスキング・バイタライトは爬虫類の保温用電球として特別に設計された白熱電球です。ガラス球内に高純度のアルミニウムを真空蒸着した反射鏡を内蔵しているので、光を多量に集中的に反射し、爬虫類が体温調節をするための“ホットスポット”を作ります。また、ガラス球に含まれる希土類元素ネオジウムがフィルターとなり、色を自然に見せます。

(2) 爬虫類の脱皮を促すUV-Aを照射します
爬虫類の脱皮を促す低レベルのUV-Aを照射します。但し、抗くる病対策など爬虫類の健康管理のためには、バイタライト(トルーライト)スパイラル・バイタライトなどのフルスペクトル蛍光ランプとの併用をおすすめします。

(3) 一般電球に比べ約5倍も長持ちします
バスキング・バイタライトの定格寿命は5000時間です。「高品質フィラメント」「耐震フィラメント支持構造」「非中空ケーン」などの特殊構造により、一般電球より約5倍長持ちします。

(4) 口金の素材は真ちゅうです
真ちゅう(ブラス)は、アルミニウムと比較して高価ですが、さびにくく、変形しにくい性質があります。ケージ内は熱や湿度が高く、口金がさびつき易い環境です。真ちゅう製の口金は長寿命電球のための特別仕様です。また、口金の上部に内蔵された保護ディスクは、「口金接着剤の保護」「ソケットのオーバーヒートを防ぐ」2つの役割を持っています。

■ご使用上のコツ
ある程度高さのあるケージを使用していただくと、熱の広がり方やホットスポットの面積を電球との距離によって調節することができます。点灯時間の目安は、日中8〜9時間です。電球からの距離を長くすれば、ホットスポットを広めに確保できます。爬虫類がホットスポットから回避できるスペースやシェルターを必ず確保してください。電球に水滴などがかからないように設置してください。


下図はBasking Vita-Liteポジショニングの目安です。底にヒーターがない状態で、室温が概ね20〜21℃の時、光源から下記の距離で点灯すると、ホットスポット内の温度は約27℃になります。※ご使用の際は、温度計をご使用になり正確な温度をご確認ください。

※別売のクリップ付ソケットと組み合わせてご使用いただくと大変便利です。

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■バスキング・バイタライトの主な規格
定格消費電力 30W 50W
定格電圧 100V (日本向特別仕様)
全長 97mm 133mm
ガラス球最大径 63mm 95mm
口金 E26 (真ちゅう製)
定格寿命 5000時間

バスキング・バイタライトは、長寿命電球のメーカーとして定評のある米国ライトロニクス・インターナショナル社の製品です。