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バスキング・バイタライト(爬虫類用)

バスキング・バイタライトは、爬虫類の保温専用として特別に設計されたリフレクターランプです。
バスキング・バイタライト(爬虫類用)
バスキング・バイタライト(爬虫類用)
バスキング・バイタライト(爬虫類用)のパッケージ
バスキングバイタライト 30W
価格 2,352円
バスキング・バイタライトは爬虫類に必要な熱と光を放射します

野生の爬虫類は日光浴をするのが日課です。変温性であるため、体温が環境によって変化してしまうからです。暖気を失うと爬虫類は動かなくなり、餌も食べず、反応がなくなります。例えば、多くのトカゲ類では周囲温度27℃程度が適温で、許容範囲は24~29℃といわれています。

■ バスキング・バイタライトの特長
1.反射鏡の”集光効果”とネオジウムの”フィルター効果”

バスキング・バイタライトは爬虫類の保温用電球として特別に設計された白熱電球です。ガラス球内に高純度のアルミニウムを真空蒸着した反射鏡を内蔵しているので、光を多量に集中的に反射し、爬虫類が体温調節をするための“ホットスポット”を作ります。また、ガラス球に含まれる希土類元素ネオジウムがフィルターとなり、色を自然に見せます。

2.爬虫類の脱皮を促すUV-Aを照射します

爬虫類の脱皮を促す低レベルのUV-Aを照射します。但し、抗くる病対策など爬虫類の健康管理のためには、バイタライト(トルーライト)やスパイラル・バイタライトなどのフルスペクトル蛍光ランプとの併用をおすすめします。

3.一般電球に比べ約5倍も長持ちします

バスキング・バイタライトの定格寿命は5000時間です。「高品質フィラメント」「耐震フィラメント支持構造」「非中空ケーン」などの特殊構造により、一般電球より約5倍長持ちします。

4.口金の素材は真ちゅうです

真ちゅう(ブラス)は、アルミニウムと比較して高価ですが、さびにくく、変形しにくい性質があります。ケージ内は熱や湿度が高く、口金がさびつき易い環境です。真ちゅう製の口金は長寿命電球のための特別仕様です。また、口金の上部に内蔵された保護ディスクは、「口金接着剤の保護」「ソケットのオーバーヒートを防ぐ」2つの役割を持っています。

■ ご使用上のコツ

ある程度高さのあるケージを使用していただくと、熱の広がり方やホットスポットの面積を電球との距離によって調節することができます。点灯時間の目安は、日中8~9時間です。電球からの距離を長くすれば、ホットスポットを広めに確保できます。爬虫類がホットスポットから回避できるスペースやシェルターを必ず確保してください。電球に水滴などがかからないように設置してください。

下図はBasking Vita-Liteポジショニングの目安です。底にヒーターがない状態で、室温が概ね20~21℃の時、光源から下記の距離で点灯すると、ホットスポット内の温度は約27℃になります。※ご使用の際は、温度計をご使用になり正確な温度をご確認ください。

※別売のクリップ付ソケットと組み合わせてご使用いただくと大変便利です。
バスキング・バイタライトのポジショニングの目安図

■ バスキング・バイタライトの主な規格
定格電圧 100V
定格消費電力 20W
口金 E26
全長 97 mm
ガラス最大径 58 mm
定格寿命 5,000 時間

VITA-LITEが選ばれる理由

VITA-LITE®︎ 自然な色調再現 目にやさしい光量 動植物にやさしいリラックス効果

バイタライト®は、自然光による光環境を屋内のどんな場所にも容易に再現することをねらいとして商品化された“フルスペクトル”蛍光ランプです。 長年ご好評をいただいたフルスペクトル蛍光ランプ「トルーライト」の生産設備は、このたび、米国光源メーカー、ライトソーシズ社(LS社)に引き継がれ、商標も新たに「バイタライト」蛍光ランプとして、欧州(ハンガリー)の新工場で生産が開始されました。 バイタライト®は中近紫外線から可視光線にかけて、CIE(国際照明委員会)が標準化した平均正午の太陽光(色温度:5500K,CIE昼光)の分光分布に非常に近似するよう設計されています。また、電気→光エネルギーの変換効率を向上させるため、ガラス管にPower-Twist®と呼ばれるネジレ加工をほどこしています。

自然な色調再現

■ 特徴

・自然の色調が見える ・自然な蛍光色が見える ・微妙な色の違いを識別できる

■ 用途

色検査、色むらや濃淡の検査、色仕分け、選別作業、等級分け、色相や濃度などの検査、蛍光物質を含んだ物体の色検査

■ 事例

写真、スタジオ、印刷、デザイン、アパレル、コスチューム、織物、染物、染料、染色、ペンキ、塗料、塗装、包装、絵画、アトリエ、美術館、ギャラリー、歯科技工、選別(お茶、のり、わかめ、果物、魚介類、真珠など)、皮膚科、形成外科、歯科医院、ウイッグ(かつら)、美容室、ネイルサロン、など

目に優しい光量

■ 特徴

・物が良く見える ・まぶしくない ・目が疲れない

■ 用途

表面キズ検査、表面ホコリ検査、異物やバリの目視検査、金属・プラスチック・ガラスなど反射しやすい物の検査、長時間の細かな視作業

■ 事例

金属加工、金型、自動車部品、精密機器、カメラ、時計、タイヤ、研磨、レンズ、ガラス、プラスチック成形、貴金属、宝石、セラミックス、刃物、製図、漆器、美術品、食品工場、クリーニング、縫製、調剤薬局など

リラックス効果

■ 特徴

・自然な色で、精神的にリラックスできる

■ 用途

ストレスを軽減し、精神的にリラックスしながら作業に集中できる環境づくり

■ 事例

設計、製図、コンピューター作業、精密作業、学習塾、そろばん塾、介護福祉施設、鍼灸治療院、幼稚園、保育園、など

動植物に優しい

■ 特徴

・UVを含み、自然光に近いスペクトル設計

■ 用途

動物の飼育、植物の育成

■ 事例

育苗、花卉、観葉植物、動物園、水族館、養鯉場、ペットショップ、熱帯魚、爬虫類、コンパニオンバード(インコ、オウムなど)

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