商品案内

スパイラル・バイタライト(電球形)

スパイラル・バイタライトは、電球感覚でご使用いただけるフルスペクトル蛍光ランプです。狭い範囲に集中して光をあてる場合に適しています。明るさと自然な色合いを兼ね備えることに重点を置いています。
スパイラル・バイタライト(電球形)
スパイラルバイタライト 20W(ランプ単体)
スパイラルバイタライト 20W(専用リフレクター付きセット)
スパイラルバイタライト 20W(ランプ単体)
価格 5,800円
スパイラルバイタライト 20W(専用リフレクター付きセット)
価格 6,500円
ここが違います!「7種の蛍光体を使用」

ここが違います!「7種の蛍光体を使用」
蛍光ランプの多くは3種類の蛍光体を使用しています。一部の蛍光ランプ、例えばバイタライトのようなフルスペクトルランプは4種類です。スパイラル・バイタライトは7種類の高級希土類蛍光体を使用し、より明るく、かつ、自然な色を再現できるよう設計されています。

■ 各種光源の分光分布
スパイラル・バイタライト(電球形)の各種光源の分光分布スパイラル・バイタライト(電球形)の各種光源の分光分布スパイラル・バイタライト(電球形)の各種光源の分光分布

上の3つのグラフは左から「白色蛍光ランプ」「屋外自然光」そして「スパイラル・バイタライト」の分光分布図です(各波長域の相対エネルギーを平均化)。

グラフを比較すると、スパイラル・バイタライトの光は一般的な白色蛍光ランプに比べ、中近紫外線(白い帯の部分)、可視光線(紫~赤の帯の部分)の両領域において、その分光分布が自然光に近い特性を持っていることがわかります。

CRI(演色評価数:物体の色が太陽の下で見た場合とどの程度同じに見えるかを表す数値、平均演色評価数Raと同じ)も自然光のCRIが100に対してスパイラル・バイタライトは92と太陽光に近い特性を持っています(白色蛍光ランプはRa68)。

スパイラル・バイタライトは、一般的な蛍光ランプに比べ、生物の健康と安全に重大な影響をおよぼす中近紫外線を太陽光に近い割合で放射します。紫外線の割合が太陽光に近いとは言え、スパイラル・バイタライトの光エネルギーは屋外の太陽光の光エネルギーに比べ非常に微弱であるので、日焼けの心配はありません。

■ スパイラル・バイタライトの特長
1. 20Wで80W電球相当の明るさ
2.「微妙な色合い」や「色調」が自然に見えます。
3.高演色(Ra92)
4.電球(点光源)に近い形状をしたランプですのでリフレクターなどを使用して、光を一方向へ集中させたい場合に適しています。
5.可視光線~中近紫外線のスペクトルバランスが自然光に近似するよう設計されています。但し日焼けなど紫外線による傷害的影響はありません
6.スリムなロングネック設計器具を選ばず口金がソケットに届きます。
■ スパイラル・バイタライト規格表
定格入力電圧 100V
定格消費電力 20W
口金 E26
全長 154 mm
外径 58 mm
初期光束 1,050 lm
平均演色評価数 Ra 92
相関色温度 5,500 K
定格寿命 6,000 時間

 

蛍光ランプは水銀使用製品です。家庭では自治体ルールに従い分別・排出し、事業所等では法令に従い処理してください。

 

スパイラル・バイタライト&専用リフレクターセット
スパイラルバイタライト 20W(専用リフレクター付きセット)専用リフレクター単体専用リフレクターの寸法図
スパイラル・バイタライトとリフレクターのセットです。
ランプ本体へ簡単に取付できます。
リフレクター:高さ 100 ㎜、最大径 120 ㎜

VITA-LITEが選ばれる理由

VITA-LITE®︎ 自然な色調再現 目にやさしい光量 動植物にやさしいリラックス効果

バイタライト®は、自然光による光環境を屋内のどんな場所にも容易に再現することをねらいとして商品化された“フルスペクトル”蛍光ランプです。 長年ご好評をいただいたフルスペクトル蛍光ランプ「トルーライト」の生産設備は、このたび、米国光源メーカー、ライトソーシズ社(LS社)に引き継がれ、商標も新たに「バイタライト」蛍光ランプとして、欧州(ハンガリー)の新工場で生産が開始されました。 バイタライト®は中近紫外線から可視光線にかけて、CIE(国際照明委員会)が標準化した平均正午の太陽光(色温度:5500K,CIE昼光)の分光分布に非常に近似するよう設計されています。また、電気→光エネルギーの変換効率を向上させるため、ガラス管にPower-Twist®と呼ばれるネジレ加工をほどこしています。

自然な色調再現

■ 特徴

・自然の色調が見える ・自然な蛍光色が見える ・微妙な色の違いを識別できる

■ 用途

色検査、色むらや濃淡の検査、色仕分け、選別作業、等級分け、色相や濃度などの検査、蛍光物質を含んだ物体の色検査

■ 事例

写真、スタジオ、印刷、デザイン、アパレル、コスチューム、織物、染物、染料、染色、ペンキ、塗料、塗装、包装、絵画、アトリエ、美術館、ギャラリー、歯科技工、選別(お茶、のり、わかめ、果物、魚介類、真珠など)、皮膚科、形成外科、歯科医院、ウイッグ(かつら)、美容室、ネイルサロン、など

目に優しい光量

■ 特徴

・物が良く見える ・まぶしくない ・目が疲れない

■ 用途

表面キズ検査、表面ホコリ検査、異物やバリの目視検査、金属・プラスチック・ガラスなど反射しやすい物の検査、長時間の細かな視作業

■ 事例

金属加工、金型、自動車部品、精密機器、カメラ、時計、タイヤ、研磨、レンズ、ガラス、プラスチック成形、貴金属、宝石、セラミックス、刃物、製図、漆器、美術品、食品工場、クリーニング、縫製、調剤薬局など

リラックス効果

■ 特徴

・自然な色で、精神的にリラックスできる

■ 用途

ストレスを軽減し、精神的にリラックスしながら作業に集中できる環境づくり

■ 事例

設計、製図、コンピューター作業、精密作業、学習塾、そろばん塾、介護福祉施設、鍼灸治療院、幼稚園、保育園、など

動植物に優しい

■ 特徴

・UVを含み、自然光に近いスペクトル設計

■ 用途

動物の飼育、植物の育成

■ 事例

育苗、花卉、観葉植物、動物園、水族館、養鯉場、ペットショップ、熱帯魚、爬虫類、コンパニオンバード(インコ、オウムなど)

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