会社案内

ごあいさつ

弊社は、昭和54年(1979年)、米国ランプメーカー、デュロテスト社(Duro-Test Corp.)の極東代表として設立され、日本だけでなくアジア各国に”フルスペクトル”という他に類のないコンセプトに基づき開発されたバイタライト®(VITA-LITE®)蛍光ランプを販売してまいりました。[注]

バイタライト®の生産は、平成14年(2002年)より、米国のランプメーカー、ライトソーシズ社(Light Sources, Inc.)に引き継がれ、以後、製造業を中心とし、幅広い分野でご採用いただいております。

弊社の規模は極めて小さく微力ではございますが、フルスペクトル蛍光ランプを”マルトキランプ”の愛称をいただくまでに育て上げた実績を踏まえ、今後も”光”を通じて社会に貢献していく所存です。

代表取締役 渡貫美衣


[注]当時の欧州・アジア地域での商品名はトルーライト(TRUE-LITE)

取扱商品

1. 特殊電球・蛍光ランプ、その他光源全般
2. 一般照明器具
3. 特注照明器具
4. 蛍光ランプ用電子安定器、銅鉄安定器

会社概要

商号
株式会社マルトキ
設立
昭和54年(1979年)2月16日
本社所在地
〒171-0051 東京都豊島区長崎2丁目31番5号
資本金
10,000,000円
代表取締役
渡貫 美衣
事業内容
(1)米国LS社製フルスペクトル蛍光ランプ
バイタライト®(VITA-LITE®)正規輸入代理店
(2)特殊照明器具・光源の輸出入
(3)安定器の販売
(4)汎用・特注照明器具の販売
取引銀行
八千代銀行 椎名町支店
三菱東京UFJ銀行 東長崎支店
興産信用金庫 城西支店

沿革

昭和54年 (1979年) 2月
東京都豊島区長崎にて株式会社マルトキを設立
米国DURO-TEST社の極東代表となる
旧TRUE-LITE®40W/T12パワーツイスト管 発売
昭和54年 (1979年) 8月
第19回国際照明委員会(CIE)京都大会参加
昭和55年 (1980年) 1月
旧TRUE-LITE®20W/T12パワーツイスト管 発売
旧TRUE-LITE®15W/T8パワーツイスト管 発売
昭和56年 (1981年) 1月
旧TRUE-LITE®110W/T12ストレート管 発売
旧TRUE-LITE®22W、32W/T9サークライン 発売
昭和63年 (1988年) 1月
IMAX映写システム用キセノンランプ 発売
平成3年 (1991年) 9月
旧TRUE-LITE®40W/T10パワーツイスト管 発売
平成10年 (1998年) 4月
旧TRUE-LITE®18W/T10パワーツイスト管 発売
平成11年 (1999年) 1月
旧SPIRALUX(TM)20W電球形蛍光ランプ 発売
平成11年 (1999年) 7月
第32回(社)照明学会全国大会講演
平成14年 (2002年) 3月
SPIRAL VITA-LITE®20W電球形蛍光ランプ 発売
平成14年 (2002年) 5月
米国LIGHT SOURCES社とVITA-LITE®極東地域総代理店契約
平成14年 (2002年) 8月
VITA-LITE®40W/T12パワーツイスト管 発売
平成15年 (2003年) 10月
VITA-LITE®22W/T9サークライン 発売
平成16年 (2004年) 11月
VITA-LITE®40W/T10パワーツイスト管 発売
平成25年 (2013年) 6月
VITA-LITE®32W/T8パワーツイスト管 発売
平成26年 (2014年) 9月
第47回(一社)照明学会全国大会講演
平成27年 (2015年) 6月
第28回国際照明委員会(CIE)英国マンチェスター大会参加発表
平成27年 (2015年) 8月
第48回(一社)照明学会全国大会講演

当社ロゴマークの由来

当社のロゴマークの由来は、初代社長の実家の屋号から来ています。初代社長の実家は、昭和初期創業のメリヤス商でした。屋号紋は丸に時の字で、通称「マルトキ」と呼ばれました。
昭和4年に創業した渡貫朝則商店の屋号紋 当時のそろばんの裏に掘られています

【写真】 創業時の「そろばん」。裏面に創業年月日、屋号紋、名称が彫られています。創業者の名前は朝則と書いて「ときのり」と読みました。



初代社長・渡貫光則は、昭和54年に株式会社マルトキを設立、会社のシンボルとなるロゴマークを制作するにあたり、実家の屋号紋に英語を加え、現在のロゴマ ークが誕生しました。
marutoki_logo

【画像】 マルトキのロゴマーク

 

時の字を丸く囲む英語「Along with or against space and time」は、「時間と空間に挑戦する」という意味で用いられています。そこには、先代から引き継いだマルトキを国際的に通用する会社にしたい、不可能と思われることであっても、必ず成し遂げてみせる、という初代社長の決意がこめられています。
テクノロジーの急速な進化により業界を取り巻く環境は大きく変化しましたが、当社の仕事に取り組む姿勢は変わりません。革新的製品開発のため、必ず成し遂げるという強い意志を持ち、私達は挑戦し続けます。

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